2014-07-04

エムレ・チャンお披露目


エムレ・ジャン(20)の獲得が正式にお披露目された。レヴァークーゼンから£980万でやってきたカジャは今夏3人目の獲得選手となった。

「俺を信じてリバプールでプレーさせてくれるという監督に感謝してる。LFCファミリーの一員になれることを誇りに思うよ。リバプールへの移籍を決めるのは悩まなかった。監督といい話ができて、欲しいと言ってくれたときには行こうと決めた。リバプールは偉大なクラブでファンは世界最高峰のファンがいる。早く試合に出たいし、アンフィールドに足を踏み入れる瞬間が待ちきれないよ。」



ブレンダン・ロジャーズは期待の若手の獲得に歓喜した。

「エムレは輝く若いタレントだ。選手としての次の成長の場所にリバプールを選んでくれたことを嬉しく思う。リバプールが選手の成長を促進できるクラブであることを理解してくれているんだ。彼と一緒にクラブが成長していけることを楽しみにしている。彼のことはしばらく追っていた。彼がドイツのブンデスリーガとチャンピオンズリーグでプレーする姿をみて、彼の姿勢と能力に魅かれた。我々が求める多くの能力を持っている選手。ピッチ上でのカリスマ、ボールを持って試合を動かす勇敢さを持っている。」

Welcome to the LFC family!

2014-07-03

スアレス移籍へ向け前進


Suarez could be on his way to Barcelona.
昨日よりリバプールとバルセロナの交渉がロンドンで始まった。ルイス・スアレス獲得に向け、バルセロナは正式にオファーを出した(提示額予想 Guardian£7000~8000万、Mirror£6000万、Daily Mail£8200万、ECHO£6000万)。前向きな会合になったと情報筋が明かしており、移籍に近づいている。まだ完了はしておらず、さらに両者は交渉を続けていく見通し。リバプールは£7500万以上での放出を望んでいるが、両サイドの情報筋が移籍は決まると自信をみせている。バルセロナは、リバプールのリクエストによりアレクサ・サンチェスを交代要員として譲渡し、移籍金を引き下げるオプションも提示しているが、同選手はイングランドへの移籍を望んでいないという。リバプールは、噛みつき事件後もこれまでと変わらずスアレスを保持し、支持する準備を進めていたが、バルセロナのアプローチで事態が変わった。スアレスは妻ソフィアの家族がバルセロナにいることもあり、バルセロナへの移籍を長年夢みていた。


2014-07-02

Transfer Gossip


●バルセロナとリバプールがルイス・スアレスの交渉を開始。ロンドンで会合が開かれる。スアレスはスペイン、さらにバルセロナでプレーすることに憧れている。スアレスの夢の実現を考えるリバプールは£8000万以上であれば受ける意向だ。しかしバルサは£6000万以上払う意志はないようだ。(BBC)

●LOSCリール・メトロポール所属ベルギー代表FWディヴォック・オリジ(19)の獲得がほぼ確定した。£980万のオファーで合意した模様。(Mirror)

●バルセロナはアレクサ・サンチェスに対しオファーがあったことを認めた。当事者全員にとって最良の選択肢を選ぶとしている。ペドロは放出しないと宣言。(Mirror)

●トルコ代表MFハカン・チャルハノール(20)にリバプール、アーセナル、チェルシーがオファーを出した。市場価格は£1000万の期待の若手で、ブレンダンが直にスカウトをしていた。(Express)

●レアル・マドリードがラヒーム・スターリング獲得へ向け約£2500万を準備しているとASが伝えた。次世代のクリスティアーノ・ロナウドとして期待している。 (Independent)

2014-07-01

ララーナ獲得発表


リバプールFCはサウサンプトンからアダム・ララーナ(26)を獲得したことを正式に発表した。背番号は20番。推定移籍金は£2300万。

「なんだかまだ実感が沸かない。俺にとって本当に大きな一歩だ。キャリアの新たな幕開けをリバプールのような特別なクラブで迎えられることにすごくワクワクしている。リバプールは立派な歴史があるし、昨シーズンの活躍をみてきたから、そのチームでやれるなんて待ちきれないよ。早くチームに馴染んで、ここにいられる間すべてを出し切りたい。チームに貢献したいし、一緒にトロフィーを勝ち取りたい。成功するためにここに来た。ワールドクラスの選手たちと一緒にプレーできるから、まだまだ成長できると思ってる。」

「サウサンプトンでは最高の14年間を過ごすことができた。すごく感謝している。先に来ているランボがクラブのことをいろいろ教えてくれてるよ。彼とリバプールで一緒にキャリアを積んでいけるなんてすごく嬉しいし特別だ。ここにはワールドクラスの選手たちがいるから、これからはいろんなことを学んで成長できるはずさ。」


ワールドカップとサウサンプトンの監督交代で獲得が遅れたが、狙ったターゲットをしっかり獲得できブレンダンも大喜び。

「プレミアリーグのトップタレントの一人であるアダム・ララーナを獲得でき大変嬉しい。彼は才能に匹敵するキャラクターの持ち主だ。若くて、フットボールに対して情熱を持っている。成長していくために一番大事な要素だ。自分の最大限の力を発揮することに重点を置いている彼は、リバプールにぴったりの選手だと思う。プレミアリーグの2年間で、彼は戦術に応じて求められた役目を柔軟にこなすことができ、自分よりチームを一番に考える選手だということがわかった。リーダーシップと個人的な能力を持ち合わせてるというのが彼をさらに特別な選手にしているのだと思う。彼が来季リバプールのユニフォームを来てくれるよう確実に獲得ができ大満足だよ。」

Welcome to LFC family, Adam♡ 一時は最後に逃すやつかと思ったけど、よくやった! しかしエヴァートンファンやとは知らんかった。

スアレス謝罪の陰にバルセロナ?



ルイス・スアレスがイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニとサッカーファンに対し謝罪する声明を出した。

家で家族と数日過ごし、冷静さを取り戻し、2014年6月24日イタリア対ウルグアイ戦中の出来事についてじっくり考えることができた。ここ数日騒がれている事件後の矛盾する主張は、母国の代表チームの良いパフォーマンスを妨げないようにと思ってのことだった。私と同盟であるジョルジョ・キエッリーニとの衝突で私が噛みついて彼が肉体的な苦痛を負ったというのが真実である。

よって
事件について深く後悔している。
ジョルジョ・キエッリーニとフットボール界に対し謝罪する。
このようなことは二度としないと誓う。

2014年6月30日 モンテビデオ(ウルグアイ首都)

この謝罪を受けたキエッリーニは、『もう過ぎたこと。FIFAの処分が軽くなることを願っているよ。』とスアレスに返信した。スアレスが矛盾する主張としたのは、FIFAの懲戒委員会の答弁では『バランスを失った』と意図的ではなかった、としていたこと。ECHOによると、この突然主張を変えた謝罪に関して、リバプールは全く指導しておらず、本人の意志で出したもの。よって現在移籍先の候補であるバルセロナからの指示によるものではないかとささやかれている。バルセロナは、FIFAから4ヶ月の謹慎処分を言い渡されたスアレスを安く獲得できると目論んでいるが、リバプールは£8000万を譲らない。まだ代理人、同選手ともにクラブに移籍の意志表示はしていないという。